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勉強関連

2月からはじめた簿記学習

おはようございます!!

突然ですが、筆者は2021年2月から6月の試験にむけて簿記の勉強をしています。

簿記(3級)を勉強しようと思った理由は

出費の不安をなくしたい

という想いからでした。

そのためには家計管理をする必要があります。

家計管理をすることで、

生活するための費用はどのくらい必要か

把握し、明確にできます。

今回の内容は

簿記を勉強することでどんなメリットがあるのかを書いています。

勉強する中でわかったこと

筆者はまだまだ勉強中ですが、

もっと早く知りたかったというのが正直な感想です。

ちなみに簿記の本質は

「帳簿入すること」だそうです。

簿記を勉強するなかでよかった点が2つあります。

社会人以降によく聞く用語について理解できた

これについては具体的にいうと、

資産について筆者はこれまでは

お金やお金と同等の物ぐらいにしか思っていませんでした。

しかし、勉強していくなかで

お金、物、権利などお金を稼ぐための元になるもの

と理解できました。

他にも会社は販売、仕入などの取引をするときに

振込以外に当座預金(小切手、手形で決済可能な無利子の口座)を使うことを

筆者は簿記を勉強し始めてから知りました。

生活するのに必要なことが学べる

簿記は「生活するのに必要なこと」が学べます。

具体例ですが、筆者はこれまでクレジットについては

「買いたいものを先に買って、あとで支払いするもの」としか

理解していませんでした。

筆者が20代前半の一人暮らしのころに

お金を散財していた時期がありました。

今考えるととても恥ずかしい事ですが、

お給料が入ってもすべて使い、足りなくなったらクレジットで。

というようなお金の使い方をしていたので翌月以降のお給料が

入ってクレジットと家賃の引き落としが終われば手残りの

お金がほぼなく、さらにクレジットで支払いする…

そんな生活が毎月つづく状態。

もう負のスパイラルです。

つまり「買いたいものを先に買って支払いは後で」

軽い気持ちで買い物していたから

引き起こされたものでした。

筆者は現在、クレジットで商品を購入する際は

事前に「本当に必要なものか」を考え、

手元にあるお金は残しておいて翌月以降に支払いが来ても大丈夫なようにしています。

話がそれてしまいましたが、現在簿記を勉強するようになってからは

顧客がクレジットでメーカーから商品を購入した場合、

「クレジット会社が顧客の代金を立て替えてメーカーに支払っていること」

「メーカーもクレジット会社を通すことで手数料を払う代わりに売上代金を確実にもらえる」

という仕組みになっていることがわかりました。

まとめ

今回は簿記学習をするうえでわかった2点

  • 社会人以降によく聞く用語について理解できた
  • 生活するのに必要なことが学べる

について筆者の考えを挙げていきました。

ちなみにですが筆者は

「クレアール 日商簿記3級目標パックコース(WEB通信)」を

受講しています。

https://www.crear-ac.co.jp/boki/

3級はテキスト購入後に独学でも合格可能という話も

聞きますが、

筆者が毎日通勤時に聞いているYouTubeのリベラルアーツ大学 両学長より

クレアールがおススメだったので受講しています。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今回はこれで!

それでは!!