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無事に冬を越せました!byカブトムシ幼虫と飼育員より

おはようございます!!

日中の気温が10℃台後半になる日も多くなってきたので

昨夏から育てている「カブトムシの幼虫の生存確認と土ふるい(糞の除去)」をしました。

現在外にダンボールを置き、

その中にあるペットボトルで飼っています。

生存確認の結果、8匹いる幼虫すべてが無事に冬を越せました!!

しかし、いきなりカブトムシの幼虫が登場している状態なのでこれまでの経緯を書いておきます。

これまでの経緯

えばらの森 かぶと虫ドーム のカブトムシ

昨夏に宍粟市にある「えばらの森 かぶと虫ドーム」に家族で行った際に

子供たちがカブトムシと触れ合うことができました。

「えばらの森 かぶと虫ドーム」は7月中旬に10日程度オープンする

網が張られた施設内でカブトムシが放し飼いになっていて

自由に触れ合える施設です。

子供たちはカブトムシと触れ合ったあと施設直売所にて

「ほしい!」ってなりその日に「オスとメスのペア」で購入しました。

翌日夕方にメスのカブトムシが亡くなっていることに気づき、

イオンペットで再度メスを購入しました。(こちらのメスは長生きしてくれました。ありがとうございます。)

オス、メスともに亡くなった2週間後に(3匹は近くの神社の木の下に埋葬しました)

飼育ケースの中身をひっくり返してみると

8匹の小さな幼虫が見つかりました。

ちなみに筆者も少年時代にカブトムシが大好きで毎年飼っていました。

しかし、卵から幼虫、成虫まで育てる前に亡くなってしまったことを思い出して(当時育て方が下手でごめんなさい)

今なら大丈夫!と思い買うことにしました。

具体的な飼育方法

土補給後に土に潜る幼虫

GoogleやYouTubeで調べた結果、次のように飼いました。

  1. 10月から1か月に1回幼虫の糞を園芸用土ふるいで除去する(12月以降は幼虫が土を食べる量が減るらしいので放置状態です)
  2. 霧吹きで加水(表面が乾いていたら湿らせる程度)
  3. 2Lペットボトルを加工してその中に幼虫1匹を飼育(幼虫が傷つけあうのを防ぐため)
土ふるいに糞がのこります

購入直後の土は加水すると、発酵して

ガスが発生するみたいなので袋を開けて

外気にさらすことが重要みたいです。(ガス抜き)

大人になってから飼ってみると

要点を押えておくと特に難しくなく、

1か月に1回の土ふるいと糞の除去を

した時に幼虫の大きさをみる程度です。


ペットボトルの加工方法

作り方は簡単です。(カッターを使うので気をつけてください)

  1. ペットボトルの凹んだ部分をカッターで1周切る
  2. ペットボトルの下側部分の切り口を熱湯につけてすぐ水につける(こうすることで余分な熱収縮を避けます)

こんな感じになります。


上記のカッターは筆者が愛用しています。

小さくても手にフィットしてかなり使いやすいです。

ということで、今回はカブトムシ幼虫の土ふるいをしました。

次は4月末を予定しています。

今回はこの辺で!!

それでは!!